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医事会計システム HAPPY CS-V Plus

医事会計システム HAPPY CS-VPlus

HAPPY CS-VPlusは電子カルテ・DPC対応型の医事会計システムです。
優れた操作性と多彩な運用性、先進の拡張性で医療機関の機能分化や包括算定化などの複雑化する医療制度の変化に柔軟に対応し、病院経営の核である医事会計業務を強力に支援します。

CS-IIIPlus

特長

優れた操作性
各種情報の閲覧/更新機能 マルチ業務機能
診療DO/病名コピー機能 高度な計算機能
患者参照モード 入院カレンダーで一括入力

多様な運用性
標準点数・病名マスタ テスト用データ入力機能
セキュリティ対策 即時発行機能
マスタ/環境世代管理 複数施設対応

充実した機能性
簡易オーダ機能 CSVデータ作成機能
各種オンライン接続 病棟介護請求機能
レセプト電算機能 オーダ/電子カルテとの連携

各種情報の閲覧/更新機能

窓口業務の各種画面に患者情報ウィンドウを配置。
他の業務に切り替えることなく受診歴、受付状況、病名情報、DPC情報、会計データの確認およびレセプトイメージの表示が可能です。
また、会計入力中に業務を切替えることなく病名の追加/変更が行えます。

マルチ業務機能

会計や受付などの業務実行中でも、業務起動ボタンを押すことにより、同一患者様の患者登録や入院登録業務が使用できます。
保険や入院歴などの情報の追加/修正を行った場合は、即座に実行中の画面に反映され、迅速な事務処理を支援します。

診療DO/病名コピー機能

患者情報ウィンドウに表示する会計データは、診療期間、 入外、科などの条件で絞込みが行え、表示されているデータを会計画面へ展開することができます。
また、病名情報は、レセプト摘要欄記載のためのコメントと して会計に取り込めます。

高度な計算機能

医事会計の基本である会計計算は、充実した自動計算機能(自動算定・算定チェック・包括処理・請求計算)を備え、算定漏れや算定ミスを防ぎます。
算定チェックによるワーニングや警告はエラー箇所と内容を操作者に通知します。

患者参照モード

別の端末で使用中の患者様情報を閲覧する「患者参照モード」機能を装備しています。
他の端末の入力完了を待つことなく、データの参照が可能です。

入院カレンダーで一括入力

入院料やDPC入院料は自動的にカレンダー形式で展開、外泊や食事情報、ADL情報、室料差額も合わせて管理し、診療情報へ展開します。

標準点数・病名マスタ

弊社医事会計システムでは標準点数マスタ、病名マスタをご用意しています。算定要件等があらかじめ設定されており、貴院独自のコードを付番でき、運用性を損なうことなくご利用頂けます。

テスト用データ入力機能

レセプト、統計など実データに一切影響を与えないテストデータの入力機能が装備されました。
操作教育 稼働前の運用テスト 診療報酬改定などの事前確認 など、様々な用途にご利用頂けます。

セキュリティ対策

ユーザ認証により操作者毎にシステム利用権限を管理。 各業務毎に
データ入力可 データ参照可 操作不可
の設定が設けられています。

即時発行機能

日報、レセプトの集計が不要です。発行メニューを選択すれば即時に発行が行えます。

マスタ/環境世代管理

診療報酬改定や薬価点数改正によるマスタ世代管理およびシステム環境世代の制限がありません。
システムが自動的にマスタ/システム環境を使い分けます。

複数施設対応

1つのサーバで複数の施設環境を構築することが可能です。複数施設間での患者IDの統一が図れます。

簡易オーダ機能

本格的なオーダシステムの導入までもなく、リーズナブルな価格で医事会計システムで簡易オーダ機能を実現します。各科の医事クライアントで入力された分散会計データは即時に実施部門(薬剤部、検査科、放射線科など)へと伝達されます。実施部門では各種の指示箋発行、またはオンラインでデータが伝達されます。

CSVデータ作成機能

業務データとは別に貴院で利用可能なCSVデータを提供します。市販アプリケーション(EXCELやACCESS等)で使用でき、用途に応じて有効なデータ活用が可能です。

各種オンライン接続

各種部門システム、各種機器とのインタフェースをオプションにて装備しています。

病棟介護請求機能

介護療養病棟入所による介護保険請求業務をオプションにて装備しています。

レセプト電算機能

レセプト電算処理をオプションにて装備しています。

オーダ/電子カルテとの連携

オーダ/電子カルテシステムとのインタフェースをオプションにて装備しています。
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サポート体制

システム保守について

システム稼動後は保守契約をしていただくことにより、以下のサービスをご提供します。

基本パッケージ保守
サポートセンターにてフリーダイヤルの受付を行います。 サポートセンターでは、お客様からのご質問やお問合せにお答えします。また、障害発生時には一次対応を行います。
ハードウェア及びソフトウェア専門部署の技術者がサポートセンターと連携し二次対応を行います。
対応は電話によるご指導、リモート回線によるリモートメンテナンス、お客様に出向いてのオンサイトメンテナンス(必要な場合)にて行います。

HAPPY サポートセンター


お問い合わせ先


医事会計システム HAPPY CS-III Plus -導入までの流れ-

ワークフローの確認

システム導入(または切り替え)の第1段階として、患者の来院から帰宅までのワークフローを分析し、改善ポイントとシステム化の範囲を確認します。これにより、コード体系等のシステム設定条件を決定します。

他システムとの接続関係

ワークフローの確認の中で、自動再来受付機や自動医療費支払機といった自動化機器の導入範囲を決め、機種選択を行います。さらに、薬剤部門、検査部門等、部門システムとの接続の必要性についても確認します。オーダや電子カルテシステムがある場合には、患者情報や会計情報のインタフェースについても決定します。
(オーダや電子カルテの導入に関しましては、HAPPY ACTISの項をご参照ください)

統計資料の確認

医事会計から集計する統計について確認します。作業を簡略化するため、標準統計パッケージを準備しています。

データ移行の確認

既存の医事会計システムからのデータ移行について分析し、移行可能なデータ範囲を確定させます。職員の皆様の作業負荷を低減するとともに、システムの切り替えをスムーズに行えるよう事前準備します。

マスタ作成

レセプト電算処理やDPC対応がスムーズに行えるよう、HAPPY標準点数マスタと病名マスタを準備します。あらかじめ厚労省コードやICDコードが付加されておりますので、職員の皆様による初期のマスタ登録作業が軽減され、さらに、法改正時の作業も最小限に抑えられます。

教育

早い段階で病院内に環境を構築し、操作教育を計画的に実施いたします。

リハーサル

職員の皆様にご協力いただく形となります。本稼働前に一連の業務の流れをシミュレーションし、運用の確認と問題点の洗い出し、対策を実施します。
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